トレーサビリティシステム

部材受け入れから製造、出荷までを工程単位に管理! 長年にわたる導入実績で、お客様に最適なシステムを御提案致します。

トレーサビリティとは

対象となる物体に対して固有認識可能な記号等を付加し、対象物の履歴や所在を確認可能とする手法です。 この手法を実現する為に「情報の作成」/「情報の蓄積・保管」/「識別」/「情報の照合」をシステムで行うのがトレーサビリティシステムです。

弊社のトレーサビリティシステム

  • 製品/仕掛品(生産途中品)/部材等に状況に応じた固有IDを付与し、各工程での作業開始日時/作業終了日時/作業者 等の情報をデータベースで管理する事により、固有IDをキーとして各種情報の検索/管理を行う事が可能です。
  • さらに各工程での生産数等の生産情報や検査情報と連動させる事により、生産管理支援システムとしての運用も期待できます。

概要図

トレーサビリティシステムの機能(一部)

次工程不良流入防止

【工程1】で発生した不良品は【工程2】に投入できないため、不良品の流出を防ぎます。

工程飛び防止

【工程1】で生産した製品は【工程2】に投入後で無ければ【工程3】へ投入できないため、工程飛びを防止します。

トレース検索

トレースバック(時系列をさかのぼる)

いつ / 誰が / どの仕掛品(または部材)を投入 / 作業したのか 等を固有IDを元に検索し、主に障害の原因を探る為に行います。

トレースフォワード(時系列順)

問題のある仕掛品(または部材)は何に投入されたのか 等を固有IDを元に検索し、主に障害の波及状況を探る為に行います。

導入実績

FDK鳥取株式会社様(電池生産ライン)
鳥取三洋電機株式会社様(携帯電話生産ライン)
鳥取三洋電機(広州)有限公司様(ナビゲーション生産ライン)
三洋コンシューマエレクトロニクス株式会社様(ナビゲーション生産ライン)
三洋コンシューマエレクトロニクス株式会社様(SMT生産ライン)
大山電機株式会社様(ナビゲーション生産ライン/SMT生産ライン)

お問い合わせ

本システムについてのお問い合わせは本社にて受け付けております。まずはお問い合わせ下さい。
電話でのお問い合わせ:(0859)27-1887
Eメールでのお問い合わせ:j-micro@jpms.co.jp

また、質問等ございましたら以下のフォームにてお問い合わせ下さい。

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